電波プロダクトニュース
050428_02
センサパス・シングル・ワイヤ・インタフェイスプロトコルを搭載したデジタル出力温度センサー 日本テキサス・インスツルメンツはこのほど、バー・ブラウン製品として、SensorPathシングル・ワイヤ・インターフェイス・プロトコルを搭載した分解能10ビットのデジタル出力温度センサー「TMP141」を発表した。現在出荷中で、価格は0.65ドル(1000個受注時単価)。 新製品は、マイナス40℃からプラス125℃の広い動作温度範囲で、0.25℃(代表値)と高い分解能を提供する。また、2.7から5.5ボルトと、広い電源電圧範囲で動作する。さらに、シングル・ワイヤ・プロトコルは、システムが発生する雑音に対して、高い耐性を持ち、外付け部品を一切使用せずに、温度測定が可能である。 この製品は、超小型の6ピンSOT23、または8ピンMSOPパッケージで供給されるため、高性能コンピューティング分野で多用されているデジタル出力温度センサーと比較して、配置・配線が容易となる。 動作時の電源電流は、170マイクロアンペア(最大値)と低く、サーバー、PCなどのハードウエア・システムの監視、および工業用エレクトロニクス装置、温度測定、バッテリ動作機器、および測定装置などのアプリケーションにも最適となっている。 |
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