081118_06
日付 |
メーカー名 |
製品分類 |
分類 |
用途 |
11月18日 |
081118_06 |
ディジインターナショナル |
ユニット |
電源・アンテナ・高周波部品 |
一般産業用 |
超小型・薄型で低価格のネットワーキングモジュール「Rabbit MiniCore」
米・ディジインターナショナル(日本法人=東京都渋谷区、ジョー・ダンズモア代表)は、超小型・薄型で低価格のネットワーキングモジュール「Rabbit MiniCore」シリーズを発売した。
同シリーズは、ピン互換のある有線LAN版と無線LAN版があり、リアルタイムでの制御や通信、エネルギー管理、インテリジェントビルの自動化などのネットワークアプリケーション向け。
価格は有線版24.99ドル(RCM5700、2500個購入時)、無線版49.99ドル(RCM5600W、同)となっている。
新シリーズは31×51ミリサイズのmini PCI Express形状で、高さも3ミリを誇る。
RCM5700は、50メガヘルツ動作のRabbit 5000マイクロプロセッサを搭載している。10/100イーサネット、1メガバイトシリアルフラッシュ、36のデジタルI/Oポート、五つのシリアルポートを備える。
同5600Wは、78メガヘルツ動作の同プロセッサを搭載し、無線LAN対応のほか、同5700と同様のインターフェイス、メモリーを備えている。
開発を容易にするために必要なすべてのソフトと、ツールを含めた低価格の開発ツールも提供する。
同5700開発キットは、モジュール、スタンドオフとコネクタ付きのインターフェイスボード、スタンドオフとコネクタ付きのプロトタイピングボード、USBケーブル、完全な開発ドキュメントを含んだCD―ROMを同梱し、特別価格の49ドル(通常価格99ドル)となっている。
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